レーシックはどのように行われるのか


レーシックはどのように行われるのかブログ:06月16日


昨日、
去年のクリスマスに受けた
人間ドックの結果が返ってきました。

「異常なし」
という文字が羅列する中で、消化器官の結果の解説欄には、
「胃部X線検査で異常を認めます。紹介状を見せて精密検査を受けてください」
と書かれてありました。

あたしはすぐに近くの大きなお医者さんへ行き、紹介状を見せました。
急激に大きくはならないからと、
精密検査は半月程待つことになりましたが…

その間
あたしは本当にいろいろ考えてしまったんです。
もともと気が弱いですから…

まず始めに考えたのが夫と家族のこと。

お母さん、姉、共に大きな心配ごとを抱えているんですが、
それに対してあたしはどれだけ協力出来ているんだろうか。

普段は自分の周りのことが精一杯で、
だけどそれを理由に、
あたしはいろんな面倒なことを避けているだけじゃないか…

最近、
お母さんの脚が急激に悪くなり
手術することになったんですが、

これもあたしは自分の家が実家から遠いのを理由に
姉に任せっきりにして、
何もしていないような気にもなりました。

次に夫のこと…
夫は本当に優しい人なので、
こんなときは特にいろいろ気を使ってくれます。

どうしてこの人を更に心配させるようなことに
あたしはなってしまったのか考えてしまいました。

…結果。
粘膜下腫瘍。多分良性…といういい加減な結果でした。
細胞の検査をするため腫瘍を採取したけれど
細胞までは取れなかったみたいです。
一年毎の検査だけは必要だと言われました。

とにかく悪性という可能性はほとんどないということで
安心はしましたが、
今回のことであたしはとても大きなことを学んだようです。