まだまだ新しい技術のレーシック


まだまだ新しい技術のレーシックブログ:11月11日


ぐっども〜に〜んんん(テンション低ぅ

最近「後回し」ということを考えさせられる。
「後回し」といっても、オレの場合は
「やりたくないので、つい後回し」と、
「興味をひかれつつも、つい後回し」という2つのパターンがある。
 
前者はありきたりな事が多い。
家事、トイレットペーパーの補充、うで時計の電池交換、電球のつけ替え…
などに手をつける時の腰の重たさといったら、自分でもあきれる。

8時、目を覚まし、
枕元に置いた眼鏡を手で探り当ててがばっと起き上がり、
顔を洗い、歯を磨き、髭をそり、髪を整え、着替えを済ませ…
その身のこなしに無駄のない主人の姿に、ついみとれてしまう。

眠る幸福を手放してまで起き上がるということは、
「何と勇気のいることか」とオレは思う。

悔し紛れに
「何が楽しくってそんなにせっせと身支度できるの?」
と、オレは心で叫びつつ、のっそり起き上がる。

起きないといけない、お弁当の準備をしないといけない…
とわかっていてもなかなか布団から離れられないオレの1日は、
「後回し」からはじまるといっても過言ではないのだ。

一方、興味をひかれつつ、つい後回し…の一つは、恐れ多くも哲学。
これは、未知なる世界への憧れ。

パスカルの「パンセ」をはじめて読んだ時、
あまりにもわけがわからなくて投げ出してしまった。

「時間があったらあれもやりたい、これもやりたい」と
言い訳してきた「時間」が主人の転勤を機に与えられ、
後回しにしてきたことを「かじる」幸せ。

まるで小さなお子様がお煎餅を一口かじっては、
食べ終わらないうちにもう1枚、またもう1枚…という感じだろうか。

大人の目からみれば全く解せない行動でも
成長の過程では必要なのかもしれない…と、
小さなお子様とオレを重ねて慰めつつ思う。

え?もう時間だ。やべ、仕事行ってきます〜

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