手術なので確実に成功するとは限らない


手術なので確実に成功するとは限らないブログ:03月20日


我が家には、ネコが居ます。

離婚をして、ムスメとムスコと3人で暮らし始めて
ぼくが仕事で遅くなることもしばしばあったので
まだ、小学校の低学年だったムスコが、
少しでも寂しくないように…と、
飼い始めたのがきっかけでした。

このネコが、いつもすごいな…と
感心してしまうのです。

子ども達も大きくなり、
12時間は人が居ない日々の我が家。
ぼくも、もちろん仕事で出ています。

ライスをあげてから出かけますし、
カリカリのエサも置いては行くのですが、
それでも、ネコは主人達の帰りが遅いと
何時間もの間、空腹に耐えて過ごさないといけない訳です。

主にライスをあげるのは、ぼくの役目なので
ぼくの帰りを待っていることが多いのです。

仕事が遅番の日は、
帰宅が夜中の1:00近くになることもあります。
そんな時でも、しっかりと待ってくれています。

ぼくの足音が聞こえると…
「ニャ〜!ニャ〜!」
声も枯れんばかりに、鳴いています。

ようやくエサをもらえると、がつがつと食べます。
食べ終わると寄ってきて、ごろごろごろとノドを鳴らして
「ありがとう」と言わんばかりに、
嬉しそうに擦り寄ってきます。

ぼくだったら、
お腹を空かして
日々、まだかな〜って待たなきゃいけないって、
堪えられない!

そうして、帰ってきてくれても、きっと
「もう!遅い!なんで、もっと早く帰って来ないのよ!」とか…
きっと言ってしまうに違いない。

ライスをもらっても、
ありがとうも言えないかもしれないし
ふてくされて、無言で眠ってしまうかもしれない…

ネコって、それをしないんですよね。

「一生懸命待ってたよ!お帰り!嬉しい!
ライスくれて、ありがとう!」ってだけの表現を
素直にすることが出来るネコって
ぼくはすごいなぁ〜と思うのです。


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